身近にある心理学を知って!心理学を学ぶ意欲を高めていこう!その内容とは?

兄弟間に生じやすいカインコンプレックス

心理学を学ぶには、身近にある心理学に対して実感を行い、より学ぶ意欲を高めて行く事がお勧めですよね。兄弟間で生じやすい心理学として、カインコンプレックスと呼ばれる心理学があります。ギリシャ神話の話になりますが、神は、兄のカインよりも弟のアベルを可愛がり、嫉妬を抱いた兄のカインは弟のアベルを殺してしまうお話です。実際に兄弟が生まれると、両親は、生まれたての赤ちゃんに意識が集まりますよね。年上の兄弟に対して、今までと違う接し方によって嫉妬を抱いてしまう可能性が高まります。カインコンプレックスは、兄弟間以外にも、会社内でも起きる可能性がありますよ。上司に可愛がられていた新人が翌年、新しい新人が入って来る事によって、同じ様な思いを抱く可能性もあります。現在、心理学の大学に通いたいと思われている働いている方にも、参考として学べるのではないでしょうか。

誰しも子供は、実は天才児かもしれない

心理学を学びたい方の中には、実際に幼い子供を抱えている人もいるかもしれません。実は、全ての児童は、潜在的に天才児になれる可能性を持ちあわせているのです。子供の中には、飽き性と思われる子供もいますよね。この間、買って上げた玩具をどうして直ぐに飽きちゃうのと嘆いている親御さんもいるかもしれません。よくよく考えて見てください。幼児は、学校に通っている訳でも無いのに、言葉を学び会話をする事が出来ますよね。子供の脳は、成長が著しく高く、既に玩具を学び次の学びを求めている可能性を持ちあわせていますよ。ここで、叱ってしまうと、学ぶ事は良くない事だと判断してしまいかねません。小学校に上がった頃に、勉強嫌いでテストの点数が悪いのは、実は親御さんのお叱りが原因である事もよくある話なのです。この様な知識を知る事によって、心理学を学ぶ意欲が湧いて来るのではないでしょうか。

やる気を起こさせるかもしれないチャイムの鐘

小学校や中学校では、授業の開始や授業の終わりには、チャイムの鐘が扱われている事がよくありますよね。心理学の中には、ある条件があれば、ある反応を引き起こす古典的条件付けと呼ばれる心理学用語がありますよ。例えば、12時に食事をしている場合は、食事の時間では無くても、12時に針が来ると唾液の量が増える様な反応です。子供の頃の記憶は、忘れずに残っている事もよくあります。何かしらの行動に対してやる気が起きない場合は、チャイムの鐘を聞く事によって、勉強などに対する集中力が高まるかもしれません。この様に、容易に実感できる心理学も数多くあります。心で実感する事によって、心理学を学ぶ意欲を高めて行く事も出来ますよね。

心理学の大学は、その名の通り心理について深く学べる学校です。子供や恋愛、様々な場面の人間の心理を学べて、将来は臨床心理士などになれます。

Related Posts