ユーロという通貨について、もっと深く知ろう!

ユーロ圏の加盟国は?

外国為替取引を行われている方なら、もちろんユーロという通貨を御存じのことでしょう。では、このユーロ圏に入っている国をあげることが出来るでしょうか?ドイツ・フランス・イタリア・スペイン、この辺まではスラスラと出てくることでしょう。オーストリア・オランダ・ポルトガル・ギリシャ、ここまで来ると、そうそうと頷かれるかもしれません。フィンランド・ベルギー・アイルランド・キプロス、ここまで来ると、なるほどそういう国もあったなと思われるかもしれません。

European Unionとは?

エストニア・マルタ・スロベニア・ルクセンブルク・スロバキア・ラトビア・リトアニア、ここまで来ると、もうお手上げかもしれませんね!このように、ユーロを使用している国の数が非常に多いということが、ユーロという通貨をわかりにくくしていると言えますが、ユーロとは別に、EUという別の定義があることも、事態をわかりにくくしています。EUとはEuropean Unionの略で、日本語では欧州連合と訳され、28か国が加盟している組織のことです。

ユーロ圏とEU圏の関係は?

さきほど御紹介したユーロ圏の国が19か国ですから、28-19=9か国が、EUに加盟しているけれども、ユーロには加盟していない国ということになります。そう、イギリスがここに含まれている事は御存じかもしれませんね!それでは、あとの8か国はどこでしょうか?今までに出てこなかったヨーロッパの国ということになりますが、わかるでしょうか?スウェーデン・デンマーク・チェコ・ポーランド・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・クロアチアです。

為替相場は土日に取引が出来ないため、土日に相場に影響するようなニュースが入った場合は月曜日の取引開始時に大きなギャップが生じることになります。

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