ここまで変わった!通信制大学の最新3大トレンド紹介

有名大学もぞくぞくと通信課程を設立

通信制大学と言うと、どこか地味なイメージがありますよね。通信課程を設けている学校も、正直あまり名前を聞いたことがない学校が多いというのがこれまでの常識でした。ところが、最近では誰もが名前を知っている有名大学も、通信制の講座を開講させるケースが増えているんです。その理由は、大学も少子化の影響で、学生の確保が難しくなっているためだと考えられています。でも、これから通信制で勉強してみようという人にはチャンスですよね。有名な大学の卒業証書を手にできるかもしれません。

選べる学科も増えている

通信制課程を新設する大学が増えるにともない、学科・学部についても選べる範囲が広がっています。従来は、法学部や経済学部、教育学部といった文系の課程だけしか選べなかった大学も、工学部や農学部といった理系の学部・学科のコースを増やしています。やはり、就職するなら理系のほうが圧倒的に有利です。また、学生からも理系の学部を作って欲しいというリクエストが相当数よせられたため、その希望に応えるかたちで、学べるコースを充実させています。

スクーリングは学園祭気分で!

通信制といえば、年に1回、または2回行われるスクーリングを忘れるわけにはいきません。スクーリングでは、夏休みなどの長期休暇期間を利用して、ふだんはそれぞれが離れた場所に散らばっている生徒たちが、大学のキャンパスに集まります。指導教授との面談や、生徒同士の懇談会など、いろいろな催しが行われすが、最近では立食パーティーが開かれたり、有名人を招いての講演会が開かれるなど、イベント化してきています。これは学生たちから大好評を得ているということなので、これからもいろいろと楽しいイベントが増えていくことが予想されます。せっかく行くなら楽しい方がいいに決まってますよね。

通信制大学には通信教育だけで単位が取得できるものと、実際に通学して講義を聴講するスクーリングが必要な物の二種類が存在します。

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